滝本北谷の滝めぐり、続きです。
筆藪の滝・和歌山県【波打つ滝つぼ、天然プールに大興奮】
猿手滝・和歌山県【豪快な水量!大迫力の虹に包まれて】
こんどの滝は、猿手滝のすぐ近くに落ちています!
●部屋滝・へやたき●
和歌山県新宮市熊野川町滝本。落差15m。滝本北谷の本流、回廊状になった場所に落ちることから名付けられた。
来訪日:2018/9/22
滝本北谷の本流を遡っていくと、両側の岩壁が狭まってきて、回廊状になってきます。回廊の突き当たりに、ゴウゴウと落ちています!
だんだん近づいていきますよ! 雨の日の後だったので、こちらもすごい水量です。
どーん!
こんなに増水して激しいのに、滝つぼの水は透明度が高くて、グリーンにキラキラ輝いていました。激しい水しぶきが向かい側の壁に当たって舞い上がって、部屋全体がぼんやり白くなっています。
壁面には緑色のコケがウルウルと揺れています。
幻想的……!
うっとり。
猿手滝のごく近くを落ちている滝ですが、雰囲気はまた全然違いました。部屋滝は神秘性が魅力ですね。以前こちらでも取り上げましたが、この雰囲気は古座川の植魚の滝とも少し似ているかもしれません。
見上げると回廊っぽさがよくわかりますでしょうか。
部屋滝というだけあって、このお部屋感が素敵なんです。
動画だとさらに勢いがよくわかります!↓
きっと次に会いにくる時はここまで激しくないんだろうなあと思いますし、この瞬間の美しさを目に焼き付けました。再訪するときには、しっとりバージョンの部屋滝もまた、楽しみにしています。
これまでの熊野滝めぐり。
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和歌山県の部屋滝の写真魅力されました!
是非一度行ってみたいと思うんですけど、
下半身がかなり濡れそうですよね?
滝ガールさんは、下半身。濡れてもいい装備で
行ってると思うんですけど、もし良ければどんな
装備を愛用されてるのか?教えて頂きたいです!
こんにちは!コメントありがとうございます。部屋滝、素晴らしい滝でしたよ〜!廊下の突き当たりまで進むのに下半身は浸かると思います!当時は「くまの川遊び部」のガイドさんに沢靴とウェットスーツをお借りして行きました。シャワークライミング用の上下(モンベルなど)があると寒くなく楽しめると思います。私自身は、アクティブな沢登り系の滝はガイドツアー以外では行かないので、今は装備としては何も持っていないんです〜^^;