比志島の滝・鹿児島県【鹿児島市近郊で滝探し&絶品うなぎ】

比志島の滝・鹿児島県【鹿児島市近郊で滝探し&絶品うなぎ】

1月末から2月の頭にかけて、鹿児島に行っていました!

2年前に奄美大島には行きましたが、九州本土の鹿児島のほうは、かれこれ…えーと、なんと6年ぶりでした!

前回はそもそも鹿児島自体が初めての訪問だったので、滝も有名どころを2日間で回れるだけ回ったぞ、という感じでしたが、鹿児島は実際に想像以上にたくさんの滝があって到底回りきれておらず…いつかまたこなくちゃ、と思っていたところです。

今回は他に用事もあったので滝だけが目的というわけではなかったのですが、旅の長さとしては、なんと6日間も。しかも離島、甑島にまで足を伸ばしてしまいました。こちらで順にレポートしてまいりますね。

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まずは鹿児島市内、すぐに行ける滝はないかなあ、と。ネットにも情報が少なかったところですが、ここに行ってきてみました!

●比志島の滝・ひしじまのたき●
鹿児島県鹿児島市皆与志町。国道3号の河頭三差路付近から、甲突川支流の脇の道を上流へ進む。落差17mの直瀑。駐車スペースから徒歩10分ほど。
来訪日:2020/1/29

鹿児島駅から10kmくらいのところにある、皆与志町(みなよし)。住宅地の国道の交差点から脇道へ入ります。ちなみに最初はグーグルマップのナビで行ったら道を間違えました。初めての滝ではよくあることです〜

この先の道なんですが、倒木なんかがあって進めなさそうだったので、とりあえずこの道の手前の空き地で車をとめて歩いていきました。

鹿児島は、1月末でもサクラが咲いてるんですね!さすが南国。

あったかくて、快適なお散歩です。最初は、こんな感じの道。

途中、目印になるのが、この石碑。

植林記念って書いてありますね。

苔むした沢が見えてきました!

いくつか倒木が…。でも進めないことはありません。

進めなくはない…けど、ちょっと躊躇する感じのところもありました。

こういう藪を通るのは、夏場だと虫とか心配だけど、冬なのでそういうのは気配がありませんでした。

さて…歩きはじめてから10分ほどで、滝が見えてきました!

おおお〜

こちらです!!

断崖から元気に飛び出してくる直瀑。

落差17mとのことだったんですが、もっと大きく見えますよ。苔やシダがついている断崖も、層になっている感じできれいです。

滝つぼがないタイプ。岩に当たって砕けて、風に乗って水しぶきがどんどん飛んできます。お日様が当たると虹も見えそうでした。

ほんとうは、滝つぼのそばまで近寄りたかったんですけど、装備不足のため断念です。少し手前から沢に降りれば近づけそうでした!

これくらいから見ているだけでもけっこうビショビショなんですけどね。

こちらの比志島の滝、鹿児島駅からも一番近い滝だと思うので、あとちょっとだけ整備がされるといいですね。滝つぼにも降りる階段があれば、かなり素敵。市民のリフレッシュスポットになる可能性を秘めていました☆

旅の最初のウォーミングアップには、ちょうどよかったです!

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さて、おまけのグルメ編。

鹿児島に来たら食べたいものがいろいろあったのですが、まずは…

うなぎです。

関東でうなぎといえば浜松のイメージが強いんですが、日本一の鰻の産地と言ったら鹿児島県なんですってね。

いろいろ調べたんですが、せっかく今回はクルマだったので、少し郊外(けっこう山ですよ)まで足を伸ばしてこちら。

慈眼寺というところにある、うなぎの美鶴さんです。お店の外まで煙ってます。

平日だからそれほどではなかったけれど、少しだけ待ちました。そわそわ。

で、出てきたうな丼がこちら!

いやあ…感動でした。肉厚ぷりぷり。タレの味付けも絶妙で好みです。関東とは焼き方が違うのはわかったんだけど、なんだろう、それにしてもおいしい。おいしいおいしい、とひたすら繰り返していたら、カウンターごしに大将がやさしくニッコリしてくださいました。

鹿児島のうなぎデビュー、幸せ体験でした。鹿児島ではこれはマストになりそうです。

あと、鹿児島といえば行っておきたかったのがこちら。

天文館むじゃきの白熊!

コンビニで売ってる白熊アイスが好きだったので、本場で食べたくて。冬だけど…!もう70周年なんですってね。愛されてますねぇ。

ほうじ茶ラテと、白熊ベビー。ベビーサイズでも相当でっかい!

けっこう甘いけど、ほんのり爽やか。この缶詰のみかんがまた合うんだよなあ。にこにこしながら食べました。

そしたら、おとなりのビジネス風のおじさん二人も揃って白熊を食べてて微笑ましかったです。お疲れ様です!これを食べながらだったら、ビジネスでも平和な話しかできないと思います。

鹿児島のうんまかもん、まだまだ食べますよ。

続きます!