小坂の滝めぐりアクティブシャワクラ【立岩滝&観音滝編】

小坂の滝めぐりアクティブシャワクラ【立岩滝&観音滝編】

10月も終わりそうなんですけど、まだ夏の話で失礼します〜

今年もやってきましたよ!

8/25、夏の定番となってきた飛騨小坂のシャワークライミング。3年連続で参加してます。

滝ガール仲間のプラリネさんとガイドの田口さんとオソロの小坂Tシャツで!

今年のシャワクラは「アクティブバージョン」をご案内いただきました。いつものウェットよりも薄いウェアで行動量多めなコースとのことで、詳しいルートを特に聞かずに参加したのですが、いやぁ……。

最っ……高……でしたっ!!

実際は、立岩滝と観音滝という個性的かつ大迫力の二つの滝を全身で感じるコースでした。小坂の滝めぐりにも「観音滝コース」というのがあるのですが、それのシャワークライミングバージョンというところですね。

その爽快さ、写真ではなかなか伝わりきらないかもしれませんが、こちらでご紹介していきます!

参加メンバーはプラリネさんの他、滝ガール仲間のかっぱさん、かっぱさんのお友達のちよさん他、大人8人のグループでした。

林道から観音滝の看板のあるところを降りていきます。

すぐに沢に降りることができます!青空が眩しい〜!

この透明度!水がとにかく美しいです。数日前に大雨があった後、ということで、いい感じに泥や砂が流されていたようです。お天気でしたが、水はヒエヒエです。

ガイドのクマさん!アクティブシャワクラに気合が入っていらっしゃいました!

背後にある壊れたつり橋がスタート地点の目印。まずは、ここから支流を遡っていきます。

歩き出して、すぐにひとつめの滝が見えてきました!

すごく立派なんですが、こちらは無名滝なのだそう。

大迫力でした!水流がすごくて押し返されちゃって、滝に近づけない!

さっそく、はしゃいでおりまーす!

この無名滝の脇を、巻いていきます。ここはロープで安全に。

小さい滝を浴びながら…これぞシャワークライミングですね!

ガイドの田口さんは岸側から一眼レフでみんなの姿を撮影してくれました。

気持ちいい…!プラリネさんも相棒の「ぐんまちゃん」とこの笑顔ですよ。

青く輝く淵では、ぐんまちゃんと泳ぐプラリネさん。

わたしもめっちゃ楽しそう。

どの写真見ても笑ってるんですよね!実際、笑いが止まらなくなってました。ほっぺたが筋肉痛になりました。

飛沫と戯れていると、疲れるどころが本当にパワーがチャージされるんです!

そして…支流の突き当たりに見えてきました!!

こちらが立岩滝です!

この滝、想像以上にめっちゃ格好よかった!

出会ったときの感動を、動画でもどうぞ!

先にバンザイしてるのがプラリネさんです!

さあ、近づいていきますよ〜!

落差は45m!さすがの迫力でした。水量もかなり多かったみたいです。バシバシ飛んできます!

それぞれ順番に滝に打たれていきました!

立岩滝、横顔も格好いいですよ〜!

名残惜しいけど、ツアー後半へ!

エメラルドグリーンに輝く鹿山筋谷に戻ってきました。

立岩滝の沢とは違って、とにかく明るい!

先に、なにやら白い影が見えてきましたよ。

水門のような…巨大な岩の扉の向こうで、泡立っている!!

あの岩の向こう側はどうなっているの?

その全貌を知るべく、回り込んでいきます。白色の岩山が特徴的です。

岩の上にやってきたら、滝が見えました!

こちらが観音滝です!

「観音滝」という名前の由来は、大きな岩の間に見えるのが観音扉のようだという説と、もう一つは、滝の背後の岩穴の中に観音様が祀られていたという説があるのだそうです。

落差は8mなんですが、水量が多いので、滝つぼの泡立ち方がすごい!

岩の上から見下ろすとスリリングです!

ここでガイドの田口さんから、このあたりの滝文化のお話が。

観音滝の岩の上にある水たまり。増水したときじゃないと表れないのだそうです。渇水のときは、この水を汲み出してこの中で三日三晩火を焚いて雨乞いをしたと言う伝説があるそうですよ。

さて、シャワクラもラストスパートです。

ここからこのエメラルドグリーンの淵へジャンプタイム!

まずはガイドのクマさんがお手本を見せてくれます!って言っても上級者のバク転ダイブですけどね!

わたしもさっそくダイブです!ちょうど飛び込むぞ、って岩の上に立ったときに、キラキラって光が差してきて…あわててカメラで撮りました。この宝石みたいな水に飛び込めるなんて幸せすぎる!

ジャーンプ!

ドボーン。

もう、最高です。

ちなみにプラリネさんはジャンプが苦手なんです。一番低いところからピョンっと飛び込んでいました!

エメラルドグリーンの水中はこんな感じになっていましたよ。

美しい淵を身体中で感じたあとは、帰路へ。

帰りは、沢の流れにプカプカ乗っていくだけでいいんです。

動画でどうぞ!

名残惜しいけど、プカプカ、プカプカ。

もう、最高でした!

実は、はしゃぎすぎて時間がなくなってて、お昼を食べ損ねてたんですよ(笑)!そのくらい大人たちが全力で遊びました。

ビジターセンターに戻ってから、スープとパンをかっこみました!

ガイドのみなさん、安全にご案内くださってどうもありがとうございました!

この日の小坂は他にもツアーがありましたので、後片付けの様子が豪快でしたよ。小坂のガイドのみなさん、夏の間はいつもこんな感じだそうなんで、毎日本当にタフですよ〜!

今年も小坂で夏を過ごせて嬉しかったです☆

プラリネさんのブログでもレポートがあります!(こちら