2019年のご挨拶【旅人としての滝ガール】

2019年のご挨拶【旅人としての滝ガール】

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!

年始は疲れが出てしてしまったのか微妙に体調を崩しまして、新年のスタートダッシュ!というわけにいきませんでした。まだ今年の「滝初め」はお預けです。おうちにいながらですが、去年の写真の整理をしたり、「今年はどこへ行こうかな?」とか妄想したりしております。

いつも、新年最初のブログでは、滝ガール活動の抱負を書いています。

抱負といっても「ほんのりと意識するテーマ」くらいなんですけど、でも、不思議とそのテーマは毎年少しずつ変わってくるんですよね。

2019年はどんな滝活動をしようかな?って考えた時、今年は「良い旅をする」というキーワードが出てきました。

最近あらためて思うのは、わたしは、滝と同じくらい、「旅」が好きだということです。

ここでいう「旅」は、比喩的なものを含んだものです。

30歳くらいから、なんとなく「人生は旅のようなものなんだなあ」としんみり思うようになりました。まあ、すごく使い古されたフレーズですよね、「人生は旅」って。でもわたしにとっては、他のどんな例えよりも、しっくりくることに気づきました。

物理的な移動を伴わずに同じ場所にいたとしても、心は「旅」をしています。仕事、友人や家族との関係でも、自分の得意な役割というかポジションを振り返ってみると、「旅人」のようなものなのかも、と思うところがあったりします。

あっちとこっちをウロウロ楽しみながら、何か本質的なものを発見したい。
その過程で、何かをつなげたり、運んできたりして、誰かのお役にたちたい。
繰り返す出会いと別れのなかで、価値観をバージョンアップさせていきたい。

……と、書きだしてみると、まさにこれはわたしの性分だなと思います。旅人属性ってやつですね。

こういう旅人的な心を持っているからこそ、滝めぐりがこんなにも続いたわけだし、滝についての思いを深め、地球への愛を育むことができました。
そして逆にいうと、わたしには滝というテーマがあったからこそ、必然的にたくさんのいい旅をすることができましたし、おかげで旅が好きなんだと気づくことができました。

あんまり意識したことはなかったけど、滝ガールの活動は、わたしの旅人としての人生と、大きくリンクしているんですね。

だから、これからは滝ガールの活動も「良い旅をする」がテーマです。または「良い旅人になる」ように努力するということでもあります。かなり広い意味なので、いろんな要素を含みますね。

具体的に行ってみたい場所や、やってみたいことはたくさんありますが、どちらかというと、新しい分野にチャレンジというよりは、むしろ「ちゃんと記録しておく」とか「しっかり感動を伝える」とかの、ベーシックなところをもっともっとやっていきたいなあ、とそんなことを思っています。

つらつらと書いてしまいましたが、ともあれ、2019年も楽しく滝活動をしていきたいです。どうぞ宜しくお願いいたします!