【機関誌】ミツカン水の文化センター『水の文化』に掲載!

【機関誌】ミツカン水の文化センター『水の文化』に掲載!

今月発行になりました、ミツカン 水の文化センターさんの機関誌『水の文化 51号』に、滝ガールの記事を掲載いただいてしまいました!

ウェブではこちらから読めます!
http://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no51/06.html

「水による心の回復力」という特集のうち、感性を刺激する「滝時間」というテーマの企画。

滝が持つ安らぎポテンシャルに注目している立場から、癒しのための「滝時間」の過ごし方をレクチャーさせていただきました!

中面では、4ページにわたってご紹介いただきましたが…
(肩書きとして使うと何者なんだ感が満載の「滝ガール」……笑)

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うっかり表紙にまでも!滝ガールが登場してしまっています…☆

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嬉しい!!

この夏、東京都のオアシス、檜原村の滝に編集部の皆さまをお連れして、その効果を体感していただいたのでした。取材なんだけれど、なんだか大人の遠足といった風情で、わたしもとても楽しませていただきました!

表紙にもなった神戸岩(かのといわ)から始まり、ほどよいハイキングを経て到着する天狗滝、そして東京都で唯一日本の滝百選にも選ばれた払沢の滝をご案内。

編集部の皆さんが、滝の前で「こんなに滝壺が気持ちいいなんて!何時間でも居れますね!」と喜んでくださったのが、とても嬉しかったです。

☆取材のようす☆

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さて。ミツカンさんといえば、「お酢」ですよね!
でも、創業した愛知県の知多は水の豊富な土地ではなかったため、良質な醸造酢をつくるために山から木樋で水を引くなど、水の苦労を重ねてきたそうです。また、物流という意味でも、粕酢を尾張から江戸や大阪まで海路を使って運んだということで。その「水」への感謝を込めて、「水」をテーマとした社会貢献活動として、1999年に「ミツカン水の文化センター」を設立したとのこと。

そしてこの機関誌『水の文化』は、「人と水」「人と人」のかかわりの中で生み出された「水の文化」を発掘し、提言する冊子だそうです。すごくしっかりしたつくりの冊子ですが、なんとこれ、関心をもたれた人にはどなたでも、無償提供されていると!すごいですね。

10年以上にわたり、多角度からアプローチされている活動内容にとても共感。
素晴らしいです〜!

ミツカン水の文化センター ウェブサイト
http://www.mizu.gr.jp/

まさにわたしも、『滝の文化』を追いかけていきたいのでした。滝そのものだけではなく、人と滝との関わりのほうに、むしろ興味があるんです。

今回、取材で重点的に聞いていただいたのが「人がなぜ滝に心惹かれるのか」という根本的な問いです。そこはわたしの滝活動にとっても、かなりのキモ部分になるので、これから、もっと追求して調べていきたいと思いました。

そんなわけで、素敵なきっかけもいただきました。ありがとうございました!

ウェブではこちらから読めます!
http://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no51/06.html