【機関誌】『森林レクリエーション』3号連続寄稿しました!

【機関誌】『森林レクリエーション』3号連続寄稿しました!

一般社団法人全国森林レクリエーション協会さんの機関誌『森林レクリエーション』。

2月号から、4月号まで、なんと3号連続で〜!!!
特集「滝ガールが見つけた滝の魅力」を、寄稿させていただきました。

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特集…! 3号連続で「滝ガール」という言葉が表紙に来てしまうという非常事態です。

でも、本当にありがたいことです…!
1号あたり4ページも書かせていただいて、私としても大変貴重な経験になりました☆ こちらのブログでは日々の滝めぐりについてアップしているものの、「滝の魅力」をここまで書ける、という機会なんて、なかなかないものです。伝えたいことはたっくさんあって、でもいつもまとまっていなくて。もどかしい思いをしていました。

わたしって、そもそも、滝のどんなところに惹かれていて、どんなことを伝えていけたらいいな、と思っているんだろう?

今回は、滝ガール活動の原点のようなものを、あらためて、振り返るいいきっかけとなりました。

3号連続ということですので、内容も角度を変えながら、書いてみました!

その1のテーマは「地球を感じる滝の鑑賞スタイル」。わたしがどのくらい滝バカなのか、滝で何をしてるのか、ということから、そもそも「なんで滝なの?」というところを、じっくり書きました☆ 

その2のテーマは「滝は素晴らしいヒーリングスペース」。滝ツアーに参加してくださった皆さんの声をご紹介。滝バカのわたしだけじゃなくて、誰にとっても滝は最高の癒しツールです!という熱い提案をしています…(笑)

そして、その3のテーマは「“滝ツーリズム”で日本がもっと好きになる」ということで、滝を切り口にした旅アイデアについてまとめてます。冒険好き向け、文科系の人向け、訪日外国人向け(!?)… それぞれのタイプ別にお薦め滝ツアーをご紹介。

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執筆者としては、3号ともとっても楽しく書かせていただき。読者である森林レクリエーション協会の会員の皆様に役立つ情報をお伝えできたのかというと、ちょっと心配なところではありますが、森林に触れ合う方にとって、「滝」の新たな魅力に出会うきっかけがつくれていたら嬉しいです。

今回の執筆のご縁をくださったのは、江戸川大学でローカルデザインを教えていらっしゃる、“みつばち先生”こと鈴木輝隆先生です。過去にも滝ガールの旅に、さまざまな彩りを加えてくださってます。
(たとえば。こちら【番外編】滝ガール、ディープに鰺ヶ沢を満喫

本当に、ありがとうございました!