富士・滝ガール会レポート【前編・それぞれの滝スタイル】

富士・滝ガール会レポート【前編・それぞれの滝スタイル】

滝ガール会、第2回目を開催しました〜!

前回は雨の茨城でした。
茨城・滝ガール会レポート【前編・雨でこそ素敵な袋田の滝】
茨城・滝ガール会レポート【後編・月待の滝で滝見ランチ】

(滝ガール会って?こちらから)

今回の参加者は、わたしを入れて、6人。舞台は、富士山です!
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滝ガール会では、いろんな滝の魅力が1日で味わえたら、ということで、なるべくタイプの異なる滝をルートに入れています。今回訪れた富士山周辺の滝も、メジャー系、マイナー系、ユニーク系と、しっかり個性が分かれました!

ひとつめ、まずはマイナー系から。
朝日滝です!(朝日滝について、過去記事はこちら

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滝活動の“ウォーミングアップ”には、まさにこの滝は、うってつけでした。滝自体も美しい滝ですが、きちんと公園として整備されているわりに、観光客はほとんど訪れないのです。安心して、しっかりと滝と向き合える場所です。

到着したら、もうあとは、自由時間〜!

最初に皆さんにお渡した“しおり”には「滝の鑑賞のヒント」なども書いておきましたが、それはあくまでも、わたしからの一案で。基本的に、自由に、それぞれのやり方で、滝を感じてもらえればよいのです^^

滝を積極的に味わう経験、きっとこれまであんまりなかったと思うんですが、やってみれば、皆さんのそれぞれの滝スタイルがありましたよ!

ぼんやり眺めるもよし。DSC_0357

流れに近づくもよし。DSC_0359

脇に流れる小滝(の、さらに苔部分!)に注目するもよし。DSC_0354

水辺の生き物をスケッチするもよし。
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みんな、いろんなスタイルがあるなあ!!
わたしも発見があります!

いいかんじで五感が開いたところで、お次は、メジャー系!

白糸の滝です!(白糸の滝について、過去記事はこちら
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朝日滝と違って、こちらはなんていったって、世界遺産の構成資産に登録されている有名観光地。また趣は違いますが、この迫力と壮大さは王者の貫禄です!

こちらでも、それぞれの滝タイム。
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にぎわう白糸の滝に来ても「観光地として」の滝ではなくて、しっかりと滝そのものに向き合えていたかんじです!朝日滝でしっかりウォーミングアップしていたのがよかったかもしれません。

だんだんとみんなの笑顔がほぐれていくのが、わたしも嬉しい!
ひとりで行く滝とは、また違う楽しさがあるんです〜!

滝ガール会、後編に続きます!